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2026年02月01日

猫だるま転んで起きて春を待つ〜猫カレンダー2月

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猫だるま転んで起きて春を待つ

だるまは七転び八起き
選挙のたびに、よくだるまの姿や顔を見ていました。当選したら目を黒く塗っていました。最近はどうなのでしょうか。
今年、急遽、衆議院議員選挙が行われることになりました。

強い寒波とともに、大雪が日本海側から北海道に降りました。
選挙をするぞと解散をした人たちはそんな道雪地帯にも足を運ぶのでしょうか。
選挙準備をする人も大変な様子が報道されていました。

さて、猫たちは暖房のきいた暖かい部屋で、ゴロゴロが大好きです。
そのリラックスの姿勢は様々。

寒い冬は、なぜか体に力が入って、肩が凝ったり、腰が痛くなったり。
そんな時には、猫たちからリラックス方法を教えてもらいましょう。

足を上げて、太もも裏のストレッチ。
肩を入れて、肩こり首のストレッチ。
マットなどの上に大の字になって、全身の力を抜く。
首を左右にひねることで、肩こり首の痛み解消にもなります。

2月はバレンタインデーもあり、ハートマークが飛び交いそうです。
しろちゃんは、そのハートを、見せてくれています。
チョコレートが届くかな。

衆議院選挙でもある党首が、ラブコールを送っていたのも報道されていました。

選挙はどうなるのでしょうか。

チョコレートは届くのでしょうか。
posted by かんちゃん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 猫カレンダー

2026年01月01日

初日さす胸にあふれる願いかな〜1月の猫カレンダー

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初日の出を見つめる。私たちも猫たちも。

さて今年はどんなことに挑戦しよう?
あんなこと、こんなこと。いろんな思いがわいてくる。

去年、心に決めたにもかかわらず、十分達成できなかったこともあろう。
今まで、挑戦さえしようと思ってもみなかったことを、新たに思い描くのもいい。

上を向き、前を向き、一歩足を踏み出してみよう。
踏み出してみると、今まで見えなかったことが見えてくることもあろう。
やってみたくなることもあろう。

あれもこれも。
多くてもいい、十分達成できなくてもいい。
一歩でも前に踏み出せば、自分の成長につながる。

自分が一歩出ることで、周りの誰かに、刺激を与えるかもしれない。
それでまた自分が刺激を受けるのもいいだろう。

そんな願いの元、歩んでいる私たちのことを、誰かが見ていてくれる。
posted by かんちゃん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 猫カレンダー

2025年07月01日

高いとこわれも目指すか雲の峰〜7月猫カレンダー

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昨年7月4日に野良猫だった「てん」(旧名・もも)ちゃんが、6匹の仔猫を産み、そのうち5匹が我が家で育っていきました。
仔猫たちが夜中を含めて一日中どのように過ごしているのかを、私たちはペットカメラを設置してよく見ていました。
そんな仔猫たちも、里子に次々に出していきましたが、新しい飼い主さんから、その後の様子もほぼ知らせてもらうことができ、成長の様子も知ることができて、うれしい限りです。

野良猫でありながら、身ごもっていることに気づいていた、てんちゃんは、我が家に来ては、必死の思いがあったのか、もともとの性格だったのか、それまで人に買われていたのか、私たちが祖手に出るたびにすり寄ってきて、そのたびに、キャットフードをたっぷり食べていました。片方の耳もカットされていたようになっていたので、地域猫のように見えたのも、安心して餌をやることもできていたのでした。

どこで寝ていたのかわかりませんでしたが、私たちが家から出るたびにすぐ近づいてきていたので、いつもすぐ近くにいたのでしょう。
半月もそうやって、フードをやっていると、おなかも大きくなってきました。

「あんた、毎日たっぷり食べているから、こんなにお腹が大きくなって! ブタになっちゃうよ。」

と、話していたものです。
ところがある日、体はずぶぬれで、おなかはぺしゃんこになって、わたしたちの前に現れました。

「えぇ〜! どこかに赤ちゃんを産んだの?!」

赤ちゃんをどこか家の周りに産んでいるかもしれないと、あちこち探して見ていると、可愛い声が聞こえてきました。
塀とのすき間15pほどのところに、仔猫の姿が見えました。

空は、暗くなってきており、大雨が降りそうです。
濡れてはかわいそうだと、ブルーシートをその上にかけてやりました。

案の定、雨が降り出しました。
シートをかけてやれてよかった、と私たちは思ったものです。

ところが、小雨になった時に、てんちゃんは、黒っぽいものをくわえてこちらの方にやってきます。
よく見ると、仔猫だったのです。
雨にぬれなくてよかったのかもしれませんが、シートにあたる雨の音がうるさくて、子育てに大変と思ったのでしょうね。
そこで、どうかなとは思ったのですが、仔猫たちは避難させようと考えました。
狭い所に手を入れて、1匹ずつ取り出し、家の中の土間の上に段ボールでスペースを作り、子育ての手助けをしました。
母親のてんちゃんがいつでも、外に出て、気分転換もできるようにしておいたのです。
そして、ペットカメラも置いて、うまく子育てできているかも見ていました。
人の手で赤ちゃんを動かしたから、お母さんてんちゃんが、子育て放棄しないかと気になっていましたが、そんなこともなく、献身的に育てていました。

お母さんが帰ってくると、赤ちゃんたちはいっせいに、おっぱいに吸い付ついていました。
仔猫たちも、眼もあまり見えていないだろうに、他の赤ちゃんを踏み越えながらもすき間を見つけて、おっぱいを吸います。
お母さんのてんちゃんは、子どもたちのために、身を任せていました。

そんな、赤ちゃんたちも、段ボールの縁を転げるように降り、また戻るときは、何度もずり落ちながらも、一生懸命にベッドに戻っていきました。

私たちも猫との生活が今年で28年目になりますが、このような子育ての様子をじっくり見たのは、初めてで貴重な体験でもあり、献身的な母親てんちゃんに感動をさせられるばかりでした。
仔猫たちも、無事大きく育っていき、日々成長していっている姿がほほえましく、うれしいものでした。

仔猫たちは、猫を愛する人たちにもらわれていき、またその後の様子なども知らせてもらえてうれしい限りです。
posted by かんちゃん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 猫カレンダー
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